(女性向け)もしかして性病?こんな症状が出たら病院で性病検査を

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パートナーとの接触や、免疫力の低下などをきっかけに感染する恐れのある性病。性病は誰にでも感染のリスクがある病気です。もしかしたら性病に感染したかも?でも、性病検査をするのは不安…という経験をしたことのある方もいるのではないでしょうか。しかし、性病は放置すると大切なパートナーにうつしてしまう危険性や、不妊の原因になる恐れがあります。今回は、「もしかして性病?」と思った時に、病院の性病検査でチェックすべき項目や、病院の選び方のポイント、さらに性病検査を行う際の注意点について紹介します。

もしかして性病?こんな症状が出たら病院で性病検査を

では、どんな場合に「性病」の可能性を疑えばいいのでしょうか?性病といっても、様々な症状があり、それぞれの感染経路も違います。今回は女性向けになっていますので、女性に絞った症状を紹介してまいります。まず初めに、下記に該当するかどうかをチェックしてみましょう。

1.おりものに違和感がある
最も多い性感染症であるクラミジアの場合、おりものが少し増えたり黄色い濃いおりものが出ることがあります。淋病の場合も同様です。またカンジダの場合、酒粕状・カッテージチーズ状のおりものが出ます。

2.できものができる
尖圭コンジローマの疑いがあります。尖圭コンジローマの場合、色は白・ピンク・茶色など様々で、形もイボ状のものやニワトリのトサカ状、カリフラワー状のものなどができます。

3.かゆみ・痛みがある
外陰や膣にかゆみやヒリヒリとした痛みがある場合、カンジダの疑いがあります。一方、かゆみや痛みとともに水泡が発生した場合は、性器ヘルペスの疑いがあります。性器ヘルペスの場合、数日後に水泡が破裂し、激しい痛みを伴うこともあります。

参考サイト
https://www.1971fujinka.jp/gynecology/std/
https://medicalnote.jp/diseases/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%80%E7%97%87
http://www.mochida.co.jp/ibonnu/02/01.html
https://www.y-cn.jp/std/chlamydia.html

性病検査では何科の病院を受診する?

まずは専門の性病科へ
性病の疑いがある場合、まずは性病を専門としている「性病科」の病院で性病検査することをおすすめします。性病科の病院の場合、性器以外の場所に症状が出ている場合でも、診断してもらうことができます。

性病科の病院が近くにない場合
性病科は数が少ないため、近くに性病科の病院がない場合もあります。その際は、子宮・卵巣を中心とした女性特有の病気を扱っている「婦人科」で性病検査を実施することができます。また、感染症系の性病の疑いがある場合は、「感染症科」の病院で症状を診てもらうことも可能です。

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参考サイト
https://medley.life/diseases/topics/577081dc38d9f5a0038ba13c/details/treatment/departments/

性病検査を病院で受ける時の注意点

性病検査を受ける病院を決めたら、いよいよ病院に足を運んで受診しましょう。他人に自分のプライベートな部分の話をすることに抵抗がある方も多いとは思われますが、正確な診断を受けるためにも、症状を包み隠さず病院に伝えることが大事です。それでは、実際に病院で性病検査を受ける際に注意すべきことについて紹介します。

パートナーに知らせる
パートナーがいる場合、パートナーも性病に感染している危険性があります。そのため、病院で性病検査を受けることをパートナーに知らせることが重要です。また、場合によってはパートナーも病院で一緒に性病検査を実施することをおすすめします。

治療を開始したら、最後まで治療を受ける
性病は、完治していない段階でも自覚症状が消えてしまう場合があります。自己判断で治療を中断すると、性病が再発する恐れがあります。せっかく病院まで足を運んだにも関わらず、症状が悪化する事態に陥ってしまうかもしれません。病院で医師による完治の診断を受けるまでは、治療を続け続けることが大切です。

参考サイト
https://www.urodoc.jp/cyclopedia/archives/35

最後に

病院で性病検査をする際にチェックすべきポイントや注意点をご紹介しました。性病を予防するためには、避妊器具を正しく使用することが重要です。また、少しでも性病の疑いがある場合には、迷わず病院で性病検査や診察を受けましょう。自分の身体を守るため、さらに大切なパートナーへの感染拡大を防ぐためにも、早めの検査や診察は重要です。

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