胃がん ペプシノゲン・便ピロリ 検査 (血液・便) 写真1

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9,260

検査項目

検査キット詳細
結果までの日数7日(約1週間前後となります。)
メーカー
kensa.biz

血中ペプシノゲン測定と便中H.ピロリ検出により胃がん体質をチェックします。

◆検体◆血液(採血用ろ紙1枚)・便
◆検査項目◆血中ペプシノゲン1,2・便中ヘリコバクターピロリ抗原
◆検査法◆CLEIA法・EIA法
◆正常値◆PG1,2:陰性(-)・便ピロリ:陰性(-)
◆異常値◆PG1,2:陽性(+)以上 又は 便ピロリ:陽性(+)
◆ペプシノゲン法◆ペプシノゲン法の判定基準

検査内容の詳細

日本の胃がん死亡率は、1960年代から男女とも大幅な減少傾向にあります。
2004年の全がん死亡率中、胃がんは男性で第2位(1位は肺がん)、
女性で第1位となっています。また男女の合計では第1位となっています。
2000年の罹患数は死亡数の約2倍です。
胃がんに罹れば2人に1人が亡くなる計算です。
罹患率も減少傾向にありますが、死亡率に比べて減少の度合いは緩やかです。

■胃がんのリスク

1.喫煙:多くの研究から確立したリスク要因とされています。
2.飲酒:胃の噴門部がんを除いて、関連があるとする根拠が
 十分とはいえません。
3.食塩および高塩分食品:疫学研究、動物実験研究から
 おそらく確実とされています。
4.ヘリコバクター・ピロリ:確立した胃がんのリスク要因です。

多くの疫学研究や動物実験などから、胃粘膜にすみつく細菌として知られる
ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori) の持続感染は、確立した胃がんのリスク要因とされています。
つまり、ヘリコバクター・ピロリの存在を確認することは、胃がん発生のリスクを知ることになるのです。

■胃がんの予防要因

野菜・果物の摂取、特に果物の摂取:おそらく確実な予防要因とされています。
ビタミンC・カロテノイド・にんにく・緑茶など:まだ結論は出ていません。

胃粘膜内の主細胞量を反映するものにペプシノゲンがあります。
ペプシノゲン値は以下の目的で測定されます。

◇胃粘膜の萎縮の有無判定
◇胃分泌機能検査
◇胃粘膜の炎症の有無判定
◇消化性潰瘍の再発性・難治性危険率の有無

ペプシノゲン1は、胃底腺領域に存在し、
ペプシノゲン2は、胃底腺の他、噴門腺・幽門腺・十二指腸腺に存在します。

胃粘膜の萎縮が進行すると、
胃底腺領域は萎縮し幽門線領域が拡張することから、
ペプシノゲン1に対しペプシノゲン?が相対的に増加するため,
ペプシノゲン1/2比が低下します。

また、ペプシンノゲン分泌総量の低値群では、
胃がんの先行病変である萎縮性胃炎、胃がん、切除胃、などが考えられます。

一方高値群では、消化性潰瘍、腎不全、PPIの服用などが強く疑えます。

以上の2つの指標、ヘリコバクター・ピロリ感染とペプシノゲン値を用いて、
胃がんのリスクを知ることができます。

kensakitadmin

検査キット「胃がん ペプシノゲン・便ピロリ 検査 (血液・便)」の特徴

検査用の血液サンプル2種類と検便をセルフ採取して頂き検査機関に送っていただく検査キットになります。ご自身で行っていただくのは採取のみになりますので難しい手順や手間はありません。
また、病院などに行く手間や待ち時間もありません。

「胃がん ペプシノゲン・便ピロリ 検査 (血液・便)」販売店の特徴

こちらのキットは病院経営なども行っている医療法人社団理仁会の予防医学研究所が販売しているため製品の品質は勿論検査の信頼性も高いものとなっております。機械にかけ全自動で行う検査方ではなく一つ一つ手作業で行っておりますので安心してお使いください。

「胃がん ペプシノゲン・便ピロリ 検査 (血液・便)」の利用上の注意点(気をつけて使うべきところ、制限など)

この検査は妊婦、妊娠の可能性がある方、特定疾患の治療中で出血が止まりにくい方はご使用になれません。 また、検体の取り扱いについては必ず説明書に従ってください。 このキットを購入前に必ず利用規約をお読みください。

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