胃がんリスク 検査キット(ABC分類)(デメカル) 写真1

商品価格

10,800
検査キット詳細
結果までの日数7日(約1週間前後となります。)
メーカー
メディチェケ

ABC分類検査とは、“血液検査”を使った簡便な胃がんの新しい検診法です。
この検査はがんそのものを見つける検査ではなく、胃がんのリスクを調べる検査法です。
まず、血液検査によりピロリ菌の有無と胃粘膜の委縮度をみるペプシノゲン値を測定し、
その組み合わせから胃がん発症のリスクをABCDの4群に分けます。
次の段階として、リスク有と判定された人(BCD群)に、
画像検査(内視鏡など)による2次検査を受けてもらう検査法です。

胃がんは、日本で最も多いがんで早期には症状がありません。
早期発見が大切です。

胃の萎縮度を調べるペプシノーゲン検査とピロリ菌の検査ができます。
ペプシノーゲン検査は 胃の内部の粘膜の状態を調べます。
検査結果が陽性の場合は、胃粘膜の萎縮が進んでいる可能性があります。
胃の萎縮は、胃がんのリスクのひとつとされており、
胃がん発生の引き金になると考えられています。

ピロリ菌は、胃の内部に生息する細菌で、
胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎などの原因細菌と考えられています。
また、胃がん患者の胃の内部からもピロリ菌が高率に検出されることから、
胃がんにも深く関係していると言われています。

【この検査キットでわかること】

ペプシノーゲン:胃の萎縮度
ピロリ菌:胃の内部ピロリ菌検査

kensakitadmin

検査キット「胃がんリスク 検査キット(ABC分類)(デメカル)」の特徴

血液検査により、胃がん発症のリスクを検査するキットです。
リスクの高さによってABCDの4段階で判定します。
初期段階では自覚症状の出にくい胃がんの早期発見・治療開始に有用です。
胃がんそのものを発見するキットでは無いので、ご注意下さい。

「胃がんリスク 検査キット(ABC分類)(デメカル)」販売店の特徴

病院で検査を受ける場合に比べ、およそ1/200の採血量で検査を行う事が出来ます。 必要量が0.05mlと少量なので、自分自身での採血も手軽に行えます。 検体の採取に失敗した場合でも、検査時に判定不能になった場合も無料で再検査を実施しています。

「胃がんリスク 検査キット(ABC分類)(デメカル)」の利用上の注意点(気をつけて使うべきところ、制限など)

検体は血液です。 ランセットという器具で指先に傷をつけ、吸引器で吸い取って採取します。 ランセットのキャップを外す際は、無理に引っ張らず回すようにして下さい。 採血は空腹時に行って下さい。食後3時間以上経過していれば大丈夫です。

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