男子淋病 検査 (尿) 写真1

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4,120

検査項目

検査キット詳細
結果までの日数7日(約1週間前後となります。)
メーカー
kensa.biz

淋菌感染の有無を高感度SDA法で検出します。尿検査です。

◆検体◆尿
◆検査項目◆尿中淋菌
◆検査法◆SDA法
◆正常値◆淋菌陰性(-)
◆異常値◆淋菌陽性(+)

検査内容の詳細

淋病(淋菌感染症)は、今も昔も男子に多い性感染症(性病)です。
この病気の一般的な症状として、尿道からの黄色・多量の膿の分泌と
トイレに行くのがおっくうになるほどの激しい排尿痛があります。

さらにSEXやオーラルSEXによって相手に淋菌を移されてから
比較的すぐ(1週間以内)に症状が始まってくるというのも
この病気の大きな特徴であると言えます。

今まさに淋病の症状に悩んでいるという人が
医療機関を受診しないというのはちょっと考えられませんが、
最近の淋菌感染症には実は困った現象が起きています。

それは一言で言うと「淋菌の弱体化」です。

典型例のように痛みが強くなく、
また尿道からの膿の量も少ないタイプの感染が増えてきているのです。

こうなるとこの淋病もクラミジアと同様に潜伏しやすくなってきます。

淋菌の感染に気付かずにいると、
パートナーにそれを移して
赤ちゃんをできにくくさせてしまうばかりではなく、
自分の精子を造る機能をも破壊してしまう場合があります。

もし、コンドームを使用しない無防備な性的接触があり、
少しでも気になる症状を感じたことがあるのなら、
一刻も早くこの高感度SDA法を用いた男子淋病尿検査で
感染の有無をチェックしてください。

現在、当研究所で採用しているクラミジア及び淋菌の遺伝子核酸増幅法は、上記のSDA法となっています。
本法は、同じカテゴリーの検査に属する、先発のPCR法に対し、クラミジアおよび淋菌検査における、感度・特異性のすべてにおいて優っている(一部同等)というデータが得られています。

特に、咽頭の淋菌検査においては、咽頭に常在する髄膜炎菌との間に交差反応が生じない優れた方法といえます。

kensakitadmin

検査キット「男子淋病 検査 (尿)」の特徴

本来の淋病は自覚症状が強く、気づかずに菌が潜伏し続ける事はあまりありません。
しかし、一般的な淋病よりも自覚症状が弱いタイプの淋菌が近年増加しています。
少し排尿痛があるなど気になる症状がある時に、このキットで淋菌への感染有無を確認する事ができます。

「男子淋病 検査 (尿)」販売店の特徴

性病や生活習慣病、アレルギーや癌など多くの病気の検査キットを扱っています。 多忙で病院に行けない時も、気になる症状を感じた時に自宅で手軽に検査を受ける事が可能です。 専門の機関と連携して、常に検査精度の上昇に努めています。

「男子淋病 検査 (尿)」の利用上の注意点(気をつけて使うべきところ、制限など)

採尿は、直近の排尿から最低2時間経過した後に行って下さい。 採取した尿を入れる専用チューブには、量の目安となる矢印があります。この量より多くても少なくても検査に支障をきたします。 矢印内におさまる量を入れて下さい。

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