子宮頸がん細胞診 検査 (おりもの) 写真1
検査キット詳細
結果までの日数7日(約1週間前後となります。)
メーカー
kensa.biz

膣内にある、子宮頸部および膣部の細胞を5段階評価します。PAPテストとも言われています。

◆検体◆膣分泌物(おりもの)
◆検査項目◆子宮膣部細胞診
◆検査法◆パパニコロウ染色
◆正常値◆クラス1~2
◆異常値◆クラス3~5

検査内容の詳細

子宮頸がんは、
全世界で、年間約50万人の女性が新規に罹患し、
27万人が死亡しています。
つまり、2分に1人の女性が子宮頸がんによって死亡しています。

また、日本でも年間約8000人が罹患し、
約2400人が死亡しているといわれています。
つまり、1日7人が亡くなる計算になります。

この疾患の特徴としては、
・発展途上国の方が罹患率高い
・先進国の方が罹患率は低いが、その中で日本は高い方である
・因みに、我が国の子宮頸がんの発症率は、人口10万人当たり11.11人
・同じく死亡率は、10万人当たり2.96人

以上のようなものが挙げられます。

女性特有のがんには、
この他に、乳がん、卵巣がん、子宮体がんがあります。
みなさん御存じのとおり、
最近では乳がんの罹患率の高さが大きな問題となっています。

ところが、この子宮頸がんは、
我が国の20歳代、30歳代の女性に限ってみると、
約20年も前から、他のがんの発症率を大きく上回っています。

◇20歳代での子宮頸がん13人/10万人・乳がん3人/10万人
◇30歳代での子宮頸がん55人/10万人・乳がん30人/10万人
◇40歳代での子宮頸がん19人/10万人・乳がん120人/10万人

これは子宮頸がんが、
いわゆる遺伝子の劣化によって起こる老化性の疾患ではなく、
女性が性的にアクティブな状態の年代に集約してして起こる
性感染症としての側面を見事に示している数字だと思います。

最新の知見では、
子宮頸がんの発症メカニズムにHPV(ヒトパピローマウイルス)が
関与していることは、もう間違いのない事実とされています。

これらを管理する上で大切なことは、子宮頸がんの第一次検査である
子宮膣部における細胞診検査を定期的に行い、
その結果に異常が認められたら、
HPVの中?高リスクタイプの存在診断を行っていくという検診スタイルを
長きにわたり継続していくことなのではないかと考えます。

kensakitadmin

検査キット「子宮頸がん細胞診 検査 (おりもの)」の特徴

世界で年間約50万人の女性が罹患している子宮頸がんは定期的な膣細胞診で異常を発見することが重要とされていますが、ご自宅で簡単なキットを使用しご自身でおりものを採取して送付することで気軽に定期的な検査が実施できます。

「子宮頸がん細胞診 検査 (おりもの)」販売店の特徴

信頼のおける医療機関監の臨床データを使用し、専門機関が検査を実施することでご自宅に居ながら専門性の高い検査を気軽に受けることができます。また、検査結果は会員様専用のページで確認することができ、過去の履歴も確認できるので継続的な健康管理に役立ちます。

「子宮頸がん細胞診 検査 (おりもの)」の利用上の注意点(気をつけて使うべきところ、制限など)

生理中は使用できませんので、生理が終わってから1週間たってから使用すること、ただし妊娠中のかたは使用を避けてください。提出の当日または前日に採取し、採取前には手をよく洗ってください。使用後に多少の出血がある場合がありますが、心配ありません。

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